【BLE通信】遠隔パルス発生装置|離れた場所からパルスを操作する

【BLE通信】遠隔パルス発生装置|離れた場所からパルスを操作する

概要

パルス発生器は、連続したパルスの電気信号を発生させる装置です。
当社で取り扱っている、ProBlock をカスタマイズして、リモート操作可能のパルス発生器を作成しました。
ProBlockは小型ですので、省スペースで利用できます。

また、パルス発生器はBluetooth(BLE)機能を搭載しています。
スマートフォン等のBLEを対応している端末とペアリングし、アプリを使用することで、離れた場所からパルスを操作できます。

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システム構成図

 遠隔パルス発生装置の仕組み
遠隔パルス発生装置の仕組み

スマートフォンアプリ

Bluetooth通信で、ProBlock パルス発生装置に指示を送ります。
パルスのON/OFFや 周波数の指定 ができます。
周波数は10MHz まで指定可能です。

遠隔パルス発生装置の操作画面
遠隔パルス発生装置の操作画面

ProBlock

ProBlock は当社で取り扱っているIoTプラットフォームです。
30種類以上の機能モジュールのなかから必要な機能だけを選び、組み合わせることで、スマートな製品/試作品開発が実現できます。

ProBlock機能モジュールライナップ2
ProBlock機能モジュールライナップ

Bluetooth(BLE)通信を行うためにBLEモジュールを実装します。 Bluetooth (BLE)通信でスマホからの指示を受け取り、指示に従ってパルスの制御を行います。

パルスグラフ の図

使用用途

この遠隔パルス発生装置は、以下の用途でご活用いただけます。

 ・ 実験装置
 ・ 回路の試験

ProBlock構成

本システムの構成についてご紹介します。

PB-POWER システム電源
PB-EXT外部電源入力
PB-BLE BLEモジュール
PB-CONVピッチ変換
PB-PIC24PIC24 マイコン

各モジュールの詳細は こちら ご覧ください。

お問合せ

当社では、ProBlockを使用した受託開発を行っています。
今回ご紹介した遠隔パルス発生装置に関しても、ご要望に合わせてカスタマイズしたものの開発も可能です。

ご質問、ご要望などは以下のお問合せボタン、または画面右下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

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